生後5か月の赤ちゃんと毎日楽しく過ごしているむーちゃんです。
新生児の赤ちゃんとの生活ってどんな感じなのかなと思っている方や他の新生児の赤ちゃんがどんな感じなのか知りたいという方に少しでも参考になればと思います。
初めに
出産して私は5日後に退院してきたので、そこから1ヵ月ほど私の実家に里帰りをしていました。基本的には、赤ちゃんのお世話のみをしていた時期になります。
出産後で体力が全く回復しておらず、夜中の授乳もあり睡眠不足で私的には一番しんどかった時期でした。母からは、産後2か月ぐらいまでは無理をしたら歳を重ねた時に身体がしんどくなるから無理しないように。と言われれいたので、自分自身の体に耳を傾け無理をしないように周りに甘えて生活をしていました。
出産で体がボロボロになっているので、甘えられるところはたくさん甘えさせてもらうことで、産後鬱にならずに気ままに過ごすことができました。自分自身の体に耳を傾けてあげることも大事だと私は思います。
授乳
まずは授乳についてです。
新生児期は飲む量も少なく、授乳間隔も短くなっているため3~4時間ごとに授乳をします。
私の場合、母乳をあげていたのですが母乳だけでは足りず、毎回30~40m程ミルクをあげていました。もちろん、夜中にも授乳をしないといけないのでしんどい時期でした。
夜中に起きて母乳をあげるのも大変でしたが、ミルクを作ってあげて哺乳瓶を洗うまでが面倒くさかったです。
哺乳瓶を多めに用意しておいて朝全部まとめて洗うなどしながら、できる限り睡眠をとることができるようにしていました。
次の日が休みの時は、パパも夜中の授乳で一緒に起きてミルクを作ってあげてくれる時もありました。その間少しでも身体を休めることができたので、ありがたかったです。
沐浴
次に沐浴についてです。
首もすわっていない新生児を抱っこするのも怖いぐらいなのに、沐浴するのは難しかったです。入院中に1度沐浴指導があり、沐浴の仕方も教えていただきました。
私の場合、1人で入れるには私の体力も回復していなかったので、私ともう1人家族が家にいる時に基本的には2人がかりでいれていました。私だけでなく、パパや祖母、祖父など色んな人に入れてもらっていました。
ベビーバスにお湯を入れて、かけ湯やあがった後に着る服、ベビーソープなどなど沐浴に必要なものを全て準備してからいれていました。慣れるまでが大変でしたが、1週間ぐらいいれていると慣れてきてそんなに苦ではなかったです。
沐浴をしていると気持ちいいのか、お風呂が好きな子だったのか、お湯につけると気持ちよさそうな顔をするのが本当にかわいかったです。
ただ、気持ち良すぎてか、ベビーバスの中で何度かうんちが出てしまい、大騒ぎになったこともありました。
その時は、ベビーバスからあがる時にきれいなお湯で流してあげたり、1人が赤ちゃんを抱っこしている間にもう1人がお湯を入れ替えたりして対応しました。今ではいい思い出ですね。
睡眠時間
次に赤ちゃんの睡眠時間についてです。
よく寝る子だったのか、最初は授乳の時間以外は夜も昼もほとんど寝ていました。なので、私もできる限り一緒に寝て過ごしていました。
夜中は長いときには5時間ぐらい寝ていて、息してる?とびっくりして飛び起きて確認するほどでした。よく寝てくれてありがたかったです。
大きくなるにつれて、よく寝る子でも抱っこして寝かしつけてもベットにおろすと泣いて起きることが増えてきました。なので、腕枕をしたまま抱っこしているように見せかけることで、私も寝転んで体力を回復できるようにしていました。これをしていたことで、眠たくてイライラすることがなく、心に余裕をもって赤ちゃんのお世話ができたのだと思います。
赤ちゃんと一緒にたくさん寝ることは産後すごく大切だなと痛感しました。
まとめ
新生児期を振り返って、体力的には本当にしんどくて大変な時期ではありました。自分の身体に耳を傾けて、周りの人に甘えられるところは甘えてきたことで、回復には個人差があるのですが、私の場合は産後2か月ごろから日中起きて少しぐらいの家事ができるくらいまで体力が回復しました。
産後に手伝ってもらう家族がいないという方は、産後のケアで赤ちゃんと一緒に泊まれるところもあるようなので、うまく利用して無理せず過ごしてほしいと思います。
少しでも参考になっていたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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